お久しぶりです。
前回の地縄張りから1ヶ月経った御影では、現在土留工事を行っています。
土留工事とは、地盤を掘削するときに周辺の土砂が崩れてこないようにする工事です。
その中でも御影では、「親杭横矢板工法」採用しています。
このような大きい重機で地面に穴を開けH鋼を打設し、掘削に伴い横矢板を入れて山留め壁にします。
掘削の様子はまた次回にでも書こうと思います。
ご安全に
お久しぶりです。
前回の地縄張りから1ヶ月経った御影では、現在土留工事を行っています。
土留工事とは、地盤を掘削するときに周辺の土砂が崩れてこないようにする工事です。
その中でも御影では、「親杭横矢板工法」採用しています。
このような大きい重機で地面に穴を開けH鋼を打設し、掘削に伴い横矢板を入れて山留め壁にします。
掘削の様子はまた次回にでも書こうと思います。
ご安全に
お久しぶりです
藤原です
今回は前回紹介したタワークレーンについてのお話しようかと思います。

タワークレーンについている鯉のぼりのような物、正式名称を吹流しと言います
これは単なる飾りではなく、遠くからでもおおまかな風の様子を知るために設置されていて、
強ければ強いほど吹流しは水平になり、その際下は安全のために一定以上の強風で作業を中止するよう指導しています。
その他にもタワークレーンを使う際は、吊り荷の荷重を守る、タワークレーンを操作する際よそ見をしないなど危険行動をしないよう現場監督は指導しています。
その他にも安全に関して行っている事がありますが今回はここまでとさせて頂きます。
ご安全に!
現場監督の仕事は大きく分けて5つの管理があります。
品質(Quality)・原価(Cost)・工程(Delivery)・安全(Safety)・環境(Environment)
それぞれの頭文字を並べて『QCDSE』と言います。
その中の品質管理(Quality)の仕事の一部を紹介したいと思います。
建築関係の人ならご存知かと思いますが「配筋写真」という写真があります。
建物の構造(品質)上必要な鉄筋の本数・鉄筋の径・鉄筋のピッチ・長さ等が
設計図書に謳われています。
それが実際に図面通りに施工されているのか、証明するために撮影していきます。
鉄筋はコンクリートの中にある物なので確認する方法は
生コン打設する前か写真で見るしかありません。
品質管理する上で配筋写真は非常に重要な仕事だと思います。

まだ途中ですが写真をまとめるとこんなに分厚くなります。
写真整理も現場監督の重要な仕事です。
今日はここまで。また次回は違う仕事を紹介したいと思います。
ご安全に
第2回は現場で使用しているものについて紹介致します。
1個目は騒音・振動計です。

こちらが実際現場に設置している騒音・振動計の写真です。
画面の上が騒音・下が振動を表しています。
2個目に紹介するのは、タワークレーンです。

こちらがタワークレーンになります。
こちらを使用して建物を建てるための材料を搬入しています。
本日最後に紹介するのは、ハウスです。

こちらは、職人さんの休憩や道具置き場、打合せなどに使用しています。
その時の現場状況により使用するものはさまざまですが今回甲南で使用しているものをいくつか紹介させてもらいました。
今日はこれで終了致します。
次回をお楽しみに~
フナビキ工務店入社3年目の竹島と申します。
私は、現在神戸市東灘区御影1丁目の現場に携わっています。
この現場は始まったばかりでまだ更地の状態です。
この段階で私たちは「地縄張り」をします。
建築予定の土地に糸を張って建物の配置を地面に表し確認します。
この後、安全祈願祭をして、土留工事→掘削工事と本格的に工事が始まります。
ここから1年後に新らたな建物が建つ日が楽しみです。
ご安全に!!